主宰・富田ゆか|プロフィール・メディア掲載・活動アーカイブ

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富田ゆか(とみた・ゆか)プロフィール

1975年生まれ
アロマセラピスト&インストラクター
Stillaアロマテラピースクール アンド サロン
(NARD JAPAN認定校)
主宰

  • ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定
    アロマ・セラピスト
    アロマ・インストラクター
  • 日本アロマ環境協会(AEAJ)認定
    インストラクター

◆略歴◆
IT業界/音楽業界の会社員生活を経て、2007年にアロマ講師活動を開始。翌08年よりStillaアロマテラピースクール アンド サロンを主宰。
フランス式メディカルアロマのNARD JAPAN認定校主宰として、アロマ・アドバイザー資格取得者とアロマ・ベイシック認定講師を多数育成。また、オリジナルの講座・ワークショップ等をスクールの内外で多数開催。
サロンワークでは、施術(アロマトリートメント)、パーソナルアロマ相談、インテグラル・アロマテラピー鑑定を組み合わせて総合的にクライアントの心身魂のコンディショニングをサポートする。
また、30~40代女性向けのライフスタイルメディアを中心に、アロマ関係の記事執筆や取材協力も多い。

◆ライフワーク◆
アロマテラピーを通じて、ストレス社会の中でも「自らを癒せる人」を増やすこと。
おひとりおひとりに内在する「しなやかに生きる力(自己治癒力)」を育み、「その方本来の輝きのある人生に繋がるアロマテラピー」を広めることを使命に、東京都渋谷区代々木を拠点に活動中。

◆その他◆
*お気に入りの言葉・・「包丁一本、さらしに巻いて」。
*共感する思想・・「自灯明」(禅語)、「汝、自らを癒せ」(フラワーエッセンス創始者 エドワード・バッチ博士)。
*My favorites・・雀と孔雀。お茶と餡子。音楽。ピアノ。即興演奏。山。博物館。タロット。
*苦手なこと・・蝶々結び。群れること。車の運転(しかしゴールド免許)。
*もしも違う人生なら・・インディー・ジョーンズのように生きたい。

富田ゆかのSTORY

1998年大学卒業後、トランスコスモス(株)に入社。
エイベックス・グループ・ホールディングス(株)へ転職。
両社にて、役員秘書、人事の採用・研修の業務を担当。

皮肉にも仕事にまい進すればするほど、❝ボタンのかけ違い❞のような違和感と消耗感が大きくなり、「自分の人生で本当に果たすべきことは?」という想いが募ってゆく。2005年、結婚を機に退職し、フランス式メディカルアロマテラピーの世界への転身を志す。

*2006年、NARD JAPANのアロマ・アドバイザー資格取得。
*2007年、同協会のアロマ・インストラクターの資格取得し、その3か月後からアロマ講師活動を開始。
* 2008年2月、「Stillaアロマテラピースクール」を立ち上げる(夫の仕事の関係で当時暮らしていた香港の自宅にて)。オリジナルのアロマ講座とNARD JAPANアロマテラピー・ベイシックコースを開催。
*2009年夏に日本帰国(スクールは一時休業)。すぐにAEAJのアドバイザー資格を取得。
*2010年10月、AEAJインストラクター資格を取得。
*翌11月に一児を出産。
*2011年10月、渋谷区代々木でスクールを再開。NARD JAPAN認定校としてアロマ・アドバイザーコースも新開講。

一方、プライベートではこの頃から、夫がALS(筋萎縮性側索硬化症)に似た原因不明の難病を発症する。当時まだ乳児だった子どもの育児と、アロマスクールの仕事とともに、夫婦での必死の闘病、そして介護の日々が始まる。

それから2年。2013年の春、自宅介護の夫を都内の病院で看取る。享年39歳。

夫と過ごした最期までの濃密な日々の記憶、その後に起きた不思議な体験、そして激動の中で常に自分たち家族を支えてくれた精油やアロマテラピーの癒しの実体験から、この一連の時期に深い気づきと強い印象を様々に得る。その後のアロマ人生に、決定的で大きな影響が与えられる。

*2015年、NARD JAPANアロマ・セラピスト資格を取得し、施術(アロマトリートメント)を開始。
*2017年7月、「Stillaアロマテラピースクール アンド サロン」にリニューアル。

その後のSTORYは、ブログでどうぞ。(2017年9月23日より下記ブログ)

コンセプト「人生が変わるアロマテラピーを、あなたに。」

アロマテラピーの世界観

人生を変えるほどの「真の癒し」に通じるアロマテラピーには、大きく三つの層「大自然と触れ合うこと/香りを感じること/身体に取り入れること」から総合的・包括的にアロマテラピーを実践する必要があるととらえています。
それは、私たち人間が「霊性/精神性/肉体性」をもった重層的な存在であり、アロマテラピーのアプローチもそれぞれの層で対応が異なると考えるからです。

尚、三層のボトムにある「体に取り入れること」に特化したアロマテラピーは、フランスやベルギーで発展を遂げているフランス式メディカルアロマテラピーの理論と技術が最も適切と考え、富田ゆかは知識・技術面の基盤を専門性の高いNARD JAPANのフランス式メディカルアロマテラピーに置きます。
その上で、「香りだけ」もしくは「成分だけ」に偏らない、本当の意味で「ホリスティック(有機的・総合的)」な自然・植物療法としてのアロマテラピーを追求しています。

コンセプト「人生が変わるアロマテラピーを、あなたに。」


メディア掲載・取材協力

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