Stillaのアロマテラピーについて

コンセプト「人生が変わるアロマテラピーを、あなたに。」

香りの「癒し」と成分の「力」を、ホリスティックに纏う暮らし。

Stillaアロマテラピースクール アンド サロンは、知識・技術面の基盤を専門性の高いNARD JAPANのフランス式メディカルアロマテラピーに置きます。その上で、「香りだけ」もしくは「成分だけ」に偏らない、本当の意味で「ホリスティック(有機的・総合的)」な自然・植物療法としてのアロマテラピーを追求しています。

それは一重に、お一人お一人に内在する「しなやかに生きる力(自己治癒力)」を育み、「その方本来の輝きのある人生」を取り戻していただくために。

あなたの人生を変えるアロマテラピーをお届けします。

Stillaは、NARD JAPAN認定校です。

Stillaアロマテラピースクール アンド サロン

chapter#01-アロマテラピーとは?

アロマテラピーは、私たちの心と身体の健康と美しさを保つ目的で、精油(エッセンシャルオイル)を用いて実践する自然・植物療法です。「アロマテラピー」の言葉は、❝Aroma(芳香)❞と❝Therapy(療法)❞を組み合わせて作られました。のちにアロマテラピーの父と呼ばれることになるフランス人化学者 ルネ=モーリス・ガットフォセが、1937年に初めてこの言葉を本に記し、発表しました。

ハーブやスパイスなどの香りの植物には、太古の時代から人類が崇め取り扱ってきた長い歴史があります。さらに、今から千年前には水蒸気蒸留の技術が確立し、香りの植物から「精油」だけを取り出すことができるようになりました。しかし、精油の「療法」としての可能性に気付いたガットフォセによって「アロマテラピー」として新たな領域が切り拓かれたのは、このようにようやく20世紀に入ってからのこと。 化学や医科学がある程度成熟した時代に満を持して「発見」された、精油の可能性だったのです。

アロマテラピーは、❝古くて新しい❞精油を用いた自然・植物療法なのです。

有史以前の
はるか昔の時代から 尊ばれてきた
香りの植物の生命力を、
精油を通じて「癒し」に昇華する。
それが、 AROMA×THERAPYです。
精油を扱う人は誰もが
ご自身の、
そして愛する人々のための
素晴らしいセラピストになります。


chapter#02-精油に宿る、根源的な「癒し」の力

アロマテラピーの精油は、香りの植物を通じて私たちに差し伸べられた、大自然からのヘルプの手。その一滴一滴に、ホリスティックな大自然の癒しの力がぎゅっと宿っています。

私たちの心と身体を深いところで癒し、活力を与え、自然治癒力を呼び覚ましてゆく精油たち。 私たちが心と身体の健康と美しさを保ち、人生をしなやかに生きるために、彼らはどんな時でも手助けを惜しみません。 精油の根源的な「癒し」は、アロマテラピーを実践する暮らしの中で様々な形で私たちにもたらされます。

Stillaでは、
「医療用グレード」
プラナロムとKENSO(健草医学舎)の
精油・植物油・ハーブウォーターを使用します。
完全オーガニック栽培、
さらに、農薬や添加物などの不純物も「非検出」(検査済み)。
「大自然だけ」の最高にピュアな癒しをお届けします。


chapter#03-「香り」の癒し

アロマテラピーに欠かせない「香り」は、たとえるなら精油からの「癒しの言葉」のようなものです。私たちは嗅覚を通じて、精油による癒しの意図を本能的に受け止めます。それらは主に私たちの精神面に作用し、一人一人に内在する自然治癒力を根底から呼び覚ます助けとなります。

私たちの鼻が捉えた嗅覚情報は、嗅神経を通じて脳の奥深くの本能の部分(大脳辺縁系扁桃核)にダイレクトに届けられます。脳の知的な領域(大脳新皮質)による情報の解釈や思考などを挟まず、嗅いだ瞬間、まっすぐ、そのままに本能を揺さぶるのです。それは、五感の中でも嗅覚だけが持つ特徴です。

扁桃核は本能的な「快」か「不快」かの情動を生む部位です。心地よい精油の香りでそこに「快」の反応が生まれると、それまでにあった脳内の「不快」というストレス反応は緩和されてゆきます。それに伴い、ストレスで変調をきたしやすい視床下部の働きも安定し始めるのです。

その結果、自律神経系・内分泌系・免疫系によって編み上げられた、心身全体の複雑なバランスの維持回復に努める力(ホメオスターシス、身体恒常性の維持)が、本来のしなやかな力強さを取り戻してゆきます。

Stillaでは、
スクールとサロンの垣根を越えて
統合的に
お一人お一人の心身魂の
ホリスティックな調和を支えます。


chapter#04-「成分」の力

あなたはご存知ですか?あの小さな瓶に入った精油の中には、200種類以上もの天然の香りの成分(芳香分子)が絶妙な形で混ざり合っているということを。

これはまさに天の配剤です。なんでも、最新の技術をもっても、未だ人がこれほどまでに繊細で複雑な組成の精油と同じものを再現することは不可能だといいます。 精油に含まれる芳香分子は、それぞれ特有の「香り」とともに「化学的な特性」も持ち合わせています。そのため、芳香分子の集合体である精油は、身体に適切な形(主に経皮吸収)で体内に取り入れると心や身体に対して一般に「薬理的」と言われる形で様々な働きかけを行います。

例えば・・

ラベンダー・アングスティフォリアに含まれるリナロールには、鎮静作用、血圧降下作用、抗不安作用。エステル類には鎮痙攣作用、鎮静作用、鎮痛作用etc.・・。

ティートゥリーに含まれるモノテルペンアルコール類には、抗菌作用、抗ウィルス作用、抗真菌作用etc.・・。レモングラスに含まれるテルペン系アルデヒド類には、抗炎症作用、鎮痛作用、鎮静作用etc.・・。

また、精油に含まれる成分全体の組成によって生まれる働きも多くあります。ベルギーのプラナロム社の精油の場合、ジュニパー、サイプレス、バジル、ローレルなどの精油で自律神経調整作用が期待できます。

このような精油に含まれる成分面の化学的特性を心身に最大限に活かすアロマテラピーの分野は、「フランス式メディカルアロマテラピー」と呼ばれています。 リラクゼーションのアロマテラピーという域を超えて、フランスやベルギーの現代医療の現場を中心に一世紀近くの時間をかけて発展を遂げてきました。

その原点は、アロマテラピーを生み出したルネ=モーリス・ガットフォセの精油の化学的研究にあります。

Stillaでは、
日本における
フランス式メディカルアロマテラピーのパイオニア
NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)
認定校として、
教育活動と施術を行っています。

NARD JAPAN認定講座|資格・ディプロマ

chapter#05-「癒し」のしずくを、よろこびとともに抱きしめる「体験」に変えて。

精油には、私たちの心身魂の深い繋がりとホリスティックに響き合う、大自然の根源的な癒しの力が宿っています。Stillaアロマテラピースクール アンド サロンでは、知識・技術面の基盤をフランス式メディカルアロマテラピーに置き、その上で、「香りだけ」もしくは「成分だけ」に偏らない、本当の意味で「ホリスティック(有機的・総合的)」な自然・植物療法としてのアロマテラピーを追求しています。

香りの植物たちが捧げる「癒し」のしずくを、よろこびとともに抱きしめる「体験」に変えて―。


人生を変えるアロマテラピーを、あなたに。

Stillaアロマテラピースクール アンド サロン

心と身体の健康と美しさを保ち、しなやかに人生を生きたい方へ。Stillaアロマテラピースクール アンド サロンは、渋谷区代々木・明治神宮の西エリアにある「フランス式メディカルアロマテラピー」のスクール&サロンです。


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