Stillaアロマテラピースクール&Real AROMATHERAPY PLACE by Yuka Tomita,東京都,渋谷区,NARD JAPAN認定校,資格,メディカルアロマ,富田ゆか

アロマと暮らす。しなやかに生きる。渋谷区代々木のNARD JAPAN認定校

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小田急線/参宮橋駅6分・京王新線/初台駅9分 *東京都渋谷区代々木4*

Tips on Aromatherapy


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もう知ってる?
アロマテラピーの素敵なチカラ
  • 好きな精油の「香り」を嗅ぐ。それだけで、心身に大きな《癒し》の作用があります。
    それは、
    香りには、一瞬で直接的にわたしたちの脳を奥深くの”本能”の部分に大きく働きかけるチカラがあるから。
    その結果、脳の中でのストレスレベルが下がり、脳神経系を介して心と身体全体のストレス反応が軽減されます。
  • お肌に付けられた精油の成分は、経皮吸収され、心身に様々な影響を与えます。
    精油の香りの成分(芳香分子)には、それぞれに薬理作用があります。これは主に皮膚に塗った場合に得られる、アロマのもう一つのチカラ。
    精油をブレンドして作ったアロマコスメやアロマケアのアイテムをお肌に付けると、精油に含まれる芳香分子がお肌自体に影響を与え、さらに体内にも入り込み、心と身体に様々な形で影響を与えます。


    フランスやベルギーを中心としたメディカル・アロマテラピーの分野はこの面での精油の研究と臨床に優れ、発展を遂げています。
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精油(エッセンシャルオイル)は、小さな瓶の中に詰まった”大自然”。
アロマテラピーには、精油が欠かせません。どれも様々なハーブやスパイスから抽出された、100%天然由来の香りの成分(芳香分子)を集めたものです。多くの精油は10mlや5mlと小さなボトルで売られていて、見かけはとてもコンパクトに見えますが、実はその中身は相当大量な原料植物から得られた”濃縮物”です。精油は植物の育った環境の”縮図”のような側面も持っています。

Stilla & PLACEでは、天然精油の中でも品質レベルが最高峰のブランド、プラナロム社の医療用グレードの精油を使用しています。
プラナロム精油は、”究極の”が付くレベルのオーガニック精油です。というのも、フランス式メディカル・アロマテラピーの現場での使用に耐えうる「医療用グレード」の精油というものは、そうでなければ作ることができないからです。(プラナロム精油は、ベルギーやフランスにおいて現代医療機関で患者さんの治療や予防に使うための「医薬品認可」を受けた製品です。)

このグレードの精油の原料植物は、人間の思惑や都合で農薬を散布して大量生産したり、急に増産できる類いのものではありません。また、出来上がった精油に対しても、酸化防止剤などの添加や、成分面の人工的な調整などが行われることも一切ありません。精油はロット毎に成分分析がなされ、農薬や土壌汚染物質などの不純物、酸化防止剤等の添加物が一切含まれないこと等も含めて全て検査され、含有成分の情報を開示した上で販売されます。

とても希少で貴重な”天然資源”とも言えるような精油だけに、プラナロムの精油の中には、地球の環境や気候の変化、人間による原料伐採などの問題で、なかなか以前のように製造できなくなってしまった有用な種類のものも出てきています。

原料植物の生育環境の保全と、出来上がった精油の人体への安全性の確保は当然リンクします。相応のコストもかかりますが、実際これらの精油を手にとってみると、香りの透明感・まろやかさ、そして心地よさはやはり格別なものがあります。知識がある方は、フランス式メディカル・アロマテラピーでのセルフケアも実践してゆくことができます。その真価がわかれば、最後の一滴までますます大切にしたいと感じられることでしょう。ほとんどの精油は開栓後の消費期限が「1年間」ですから、大自然からもたらされた大切な精油はフレッシュなうちに余さず最後まで有効に活用して行きたいものです。

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どうして良いの?
医療用グレードの精油
  • 「お肌につける場合」の理想の精油が、医療用グレードだから。
    ”医療用グレード”の精油は、<精油本来の成分以外の不純物>が一切含まれていないことが証明されています。

    <精油本来の成分以外の不純物>とは、生育中に植物が外部から受け取る「農薬」や「土壌や環境からの汚染物質」、また、抽出された精油に人工的に添加される「酸化防止剤」や「防腐剤」などを意味します。
    これらを一切含まないことが成分分析検査により証明されている精油は、皮膚に塗る(=経皮吸収により含有成分を直接的に体内に取り込む)場合のアロマテラピーの利用において、最も信頼・安心できるものです。

  • それは「香料」としてではなく、「植物療法としてのアロマテラピー」目的で専用に造られた精油だから。

    医療用グレードの精油は、場合によっては高濃度で皮膚に塗布する利用法も前提にした基準で製造されています。
    原料植物が完全オーガニック栽培であるのは当然。さらに、抽出されて出来上がった「精油」にもロット毎に内容成分の詳細な分析と検査が加えられます。
    不純物が混入していないか、また、芳香成分の組成パターンがそれぞれの種類の規格に合っているか等、ベルギーやフランスにおける医療用グレード精油の厳格な基準に合格した製品のみ、販売されます。いわば、究極のオーガニック精油なのです。
    消費者は商品に添付された成分分析表によって、今、自分が手にしている精油の「含有成分」とともに、「不純物等の有無の確認」も含めて詳しく情報を確認することができます。

    フランスやベルギーなどの国々の現代医療機関で行われている疾病やトラブルの治療・予防目的のメディカル・アロマテラピーは、その手法の特性から、信頼性・安全性が認められた医療用グレードの精油でしか行うことができません。
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*Real AROMATHERAPY PLACEに流れる”シェア”のスピリットを大切に、今後継続的にPLACEの売り上げの一部を<自然環境保全の活動>に取り組む団体に寄付してゆけるよう、努めて参ります。

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